こんにちは!
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満足度の高い手術のために
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科医院です :)
本日は二重(まぶた)手術の後に
早期修正をなぜ3週間以内に行うのが良いのかについて
お話ししてみたいと思います!
本日の記事は、チェ・ドンイル院長が2021年9月の眼形成研究会シンポジウムで
発表した内容をもとに作成いたしましたので、ご参考ください :)
以下の写真は、明るさの調整を除いて
いかなる補正も行っておりません :)


早期修正の修正手術とは、手術後に二重(まぶた)に問題が生じたり、
二重に多重ラインなどが生じて、既存の二重ラインが折り込まれなくなったりする場合に、早い時期に修正手術を行うことをいいます。
早期修正の修正手術は、通常、手術後2週間以内に行うのが最も望ましく、3週間程度までは検討できますが、
手術後3週間から1か月の間に行うこともごく稀にはありますが、おすすめはしません。
では、早期修正はなぜ行うのでしょうか?
早期修正を行う理由は、後で行うよりも今行う方がはるかに有利だからです。
患者さまが希望されたからといって、無条件に行うわけではありません。
早期修正を行わずに待ってから修正手術を行った方が結果が良いと予想される場合は、当然、待ってから修正手術を行う方が望ましいです。
しかし、時間が経っても改善しないと予想される場合には、早期修正を行うのです。
早期修正の時期を手術後3週間以内におすすめする理由は、
手術後に傷が治っていく過程にあります。
傷が治っていく過程は、炎症期・増殖期・成熟期の段階に分けることができますが、

手術後3日目までの炎症期(inflammatory phase)には止血が行われ、
炎症細胞が集まってきて傷を治し始めます。
ここでいう炎症とは、一般的に私たちが思い浮かべる膿が出る炎症ではなく、
本来、傷が治るときに正常に起こる医学的な炎症のことをいいます。

4〜21日目の増殖期に血栓が集まり始め、傷が治り始めます。
ここでいう21日目までが、早期修正のゴールデンタイムといえます。

なぜなら、3週目からremodeling phase(成熟化の段階)に入るため、
それ以降は組織の収縮が起こる時期だからです。
次に、早期修正を行う際の注意点についてお伝えします。

(1)まず、ほとんどの場合、既存の切開線をそのまま開いて入ります。
なぜなら、切開線を新たに作るなどして皮膚を切り取ってしまうと、後で適切な修正が難しくなるからです。
その後、手術部位を開いて、組織自体の損傷の有無をチェックします。
損傷があれば、その部分の治療に重点を置き、形には重点を置きません。
そうすることで、その後の修正手術に有利になるからです。
目が開かない患者さまの場合、やみくもに6か月待っているうちに、目を開ける筋肉が切れて上に収縮して上がってしまうと、機能も失われ、それを探し出すのも非常に難しくなります。
(2)二つ目は、形は後で再修正できると考え、機能を治療することに重点を置かなければなりません。
機能に重点を置くと、多少の左右差(非対称)が生じることがありますが、この部分は後で再修正する必要があります。
カウンセリング中に、患者さまが時々「2回修正手術をするくらいなら、6か月経ってから一度に行えばよいのではないか」とおっしゃる場合がありますが、
機能に問題が生じると、後で解決できない可能性が高いため、
早期修正をおすすめしています。
そうすれば、ある程度の形の回復も可能ですし、機能的な問題があるかどうかも分かるからです。
早期修正の症例を見ながらご説明します。

この方は、当院にご来院される2週間前に、他院で手術を受けられました。
他院で手術を受けられ、繰り返しラインがほどける症状と左右差のためにアフターケアを受けられましたが、
多重ラインと、目がうまく開かない症状で来院されました。

早期修正前の写真をご覧いただくと、
両目に多重ラインが強く、目がうまく開きません。
既に何らかの癒着が生じている可能性が高いです。
せめてもの幸いは、目はある程度開くため、目を開ける筋肉が損傷していない可能性の方が高いことです。
多重ラインが生じると脂肪を入れなければならないのではないかとご心配される方がいらっしゃいますが、この方は脂肪を入れずにうまく修正できました。
次の症例です。

この方は、他院での手術後1か月目でしたが、患者さまが社会生活が不可能だとして早期修正を強く希望されたため、
手術について十分にご説明し、同意を得たうえで、やむを得ず1か月目に早期修正を行うことになりました。

この患者さまの場合、皮膚が不足しているように見えたため、
既存の切開線の下にラインを取り、既存の傷跡を最大限に活用する方法である「二重ライン下げ」法でラインを下げました。
本日は、二重(まぶた)の早期修正をなぜ3週間以内に行うべきかについて見てきましたが、
早期修正に関して
下記の動画を通じて、より詳しい内容をご確認いただけます。
↓↓↓↓↓↓
