こんにちは!
満足度の高い手術のために
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科です :)
本日は江南ソヨン整形外科のチェ・ドンイル院長による
二重整形の修正手術について見ていきたいと思います
二重の修正手術のご相談にいらっしゃる患者様の中には
誤った情報をお持ちの方がいらっしゃるため
本日は二重の修正手術について誤解されやすい点や、
よくお尋ねいただく点について整理してご説明します!
以下の写真は明るさの調整を除き、
いかなる補正も行っておりません :)


まず、二重の幅が何ミリなのかとお尋ねになる方が多くいらっしゃいます
結論から申し上げると、手術する医師ごとに測定方法が異なるため、正確にはわからないというのが答えです!
実際、医師がミリ数を測る際、まつ毛から上にある二重の高さを測る方もいれば、
あるいは瞼板から測る方もいれば、
皮膚を引っ張った状態で測る方もいれば、
そのまま測る方もいるため、
同じ二重であっても、何ミリかは異なる結果になることがあります!
例えば、同じ二重でもA病院では4ミリ、B病院では7ミリ、C病院では9ミリというように、異なる結果になることがあるのです
そのため、二重が何ミリだといった情報は、正確なものとは言えません
ですので、患者様がいらっしゃってときどきお尋ねになることがありますが、
お尋ねになること自体、あまり意味がない場合があるという点をお伝えしたいと思います

二つ目は、目つき矯正(眼瞼下垂矯正)をすると副作用がひどいのではないか、
とお尋ねになる方がときどきいらっしゃいます
もちろん、目つき矯正を受けるべきでない方が受けて問題が生じるケースもあるでしょう

しかし、ひどく眠そうに見えるような方が、目つき矯正をせずに二重手術だけを受けると、
とても眠そうな印象になり、形もきれいに仕上がりません。
それでは手術をした意味がありませんよね
ですから、目つき矯正が必要な方は、目つき矯正を受けたほうがよいのです
ただし、目つき矯正が必要でないのにむやみに受けると問題になり得るため、
必ず経験豊富な医師による正確な診断を受ける必要があります
目つき矯正はかなり古くからある手術で、教科書にも載っている手術ですので、
目つき矯正をすれば必ず問題が生じる、と考える必要はないかと思います

切開による二重の修正手術の際、目つき矯正を必ずしなければならないのかとお尋ねになる方がいますが、
目つき矯正を必ずしなければならないわけではありません
なぜなら、目つき矯正をしなくても目をしっかり大きく開けられる方がいらっしゃるからです
そのような方は、あえて目つき矯正をする必要はないでしょう
ただし、こういう場合もあります
いざ切開による二重の修正手術をしようと手術部位を開けてみると、
目を開ける筋肉が分離していて、内部に問題があるのです
すでに目を開ける筋肉が分離しているのを見ても、
目つき矯正はしないと言われたからといって、それを元の位置に戻さないわけにはいきませんよね
そのような状況になった場合は、
当然、正常に修復する必要があり、それ自体が目つき矯正をしたように目がよく開くようになる効果につながることもあります

ですので結論としては、目をよく開けられる方は目つき矯正をする必要がないため、
ケースバイケースだと言えます

最近、インターネット上で皮膚切除をすると大変なことになる、と思っていらっしゃる方がときどきいて、
皮膚切除に対する漠然とした恐怖心から、
皮膚切除は絶対にだめだとおっしゃる方もいらっしゃいます
この点について説明させていただきます
まず、手術の際に正常な組織を多く残しておくことは
当然良いことですが、皮膚切除が必要な場合もあります
ときどき、他院で皮膚を必要以上に多く切除したために目が閉じなくなって来院される方もいらっしゃいますが、
過度に多く切除すると問題になりますが、
たるんだ分を適度に切除するのは、まったく問題ないと考えています
また、目が閉じない原因は皮膚切除のためではなく、別の原因による場合が多いのですが、この点について続けて説明します

切開手術後に目が閉じない理由は、大きく分けて三つあります
一つ目は、目を閉じさせる筋肉である眼輪筋が一時的に麻酔されるために、
手術直後に目が閉じないことがあります
二つ目は、同じく目を閉じさせる筋肉である眼輪筋に、手術の過程で少し損傷が加わり、
筋肉のトーンが低下すると、目が閉じないことがあります
最後に、目つき矯正でやや強く引き上げた場合に目が閉じないことがありますが、
時間が経てば、ほとんどの場合下がってきます。

埋没法(非切開)で手術した後、切開法で修正手術をすると糸はどうなるのか気になる方がいらっしゃいます
ほとんどの場合、切開で修正手術をする際に糸を除去することができます。
切開をしながら、その部分がぽろっと出ていれば引き抜いて除去しますが、
ただし、それを無理にほじくり返して探すことはしないため、
糸が一つか二つ、小さな断片程度は残っていることがありますが、
残っていても大きな問題にはなりません
ごくまれに、その糸を除去しなかった場合に、
後で糸が傷跡の間から突き出てくることがありますが、
そのような場合はすっと引き抜けば取れるので、
大きく心配なさらず、病院にお越しいただければ大丈夫です。

本日は二重の修正手術についてよくある質問を整理してみました
疑問が解消されたでしょうか
インターネット上には誤った情報もあり得ますので、
必ず担当の医師とご相談のうえ、
手術を安心して受けていただければと思います。
二重の修正手術に関して、
以下の動画でより詳しい内容をご確認いただけます。
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