最近忙しくてあまり投稿できなかったのですが、去年の冬に手術を受けた患者様や記憶に残っている患者様を中心に投稿してみようと思います。


術前の様子
このように重なりジワがあるケースです。以前、二重の幅を広く手術したためラインを下げたのですが、その後、既存のラインでも折り込まれず、新しくできたラインでも折り込まれなくなってしまったケースです。
通常、このようなケースは皮膚が不足している場合が非常に多く、周囲の組織の癒着がひどく、傷跡が目立つ場合が多いです。
このような手術は当然、癒着をしっかりと剥離し、再癒着を防ぐことが核心技術です。
再癒着すると、三重まぶたがさらに生じる場合も多いです。
まず、ある程度手術が上手くいったかどうかの判断基準として、手術直後に重なりジワが全く見えなくなってこそ第1段階は成功と言えます。
しかし、ごく稀に皮膚が非常に薄いと少し折り込まれる傾向もありますが、大部分は全く折り込まれません。少し折り込まれたとしても、切開線で必ず全て折り込まれ、少しシワのように折り込まれる程度なら問題ありません。しかし、シワのように折り込まれず、元の最初のように折り込まれてしまう場合は手術の失敗です。

まだ術後1週目なので腫れがあり、写真上では右側がもう少し腫れています。
時間が経つにつれて良くなります。しかし、核心は重なりジワがすぐにできないことです。
稀ではありますが、手術直後にシワのように少し生じる場合もあります。目に力を入れるとシワがさらに大きく生じる場合もありますが、それは切開線周辺の腫れと硬い傷跡が原因で、1〜3ヶ月目にはひどくなる場合もあります。切開線周辺は折り込まれず、他の部分にシワが折り込まれる状態は改善されません。そのような場合は早期矯正で剥離してあげる必要があります。
https://blog.naver.com/medicdoctor/223561267266
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重なりジワのある二重は、癒着をしっかりと剥離し、再癒着を防ぐことが核心技術でありノウハウです。
ここで通常、結果が分かれることになります。
https://youtu.be/YWWFFSayUzQ
