
お母さん、お父さんがどうしてこんなに歳を取られたのか
白髪染めでも隠しきれないお年に
切なさが倍になってしまう、そのお気持ちはよく分かります。
そっとボトックスを勧めてみても
この歳でミスコリアにでも出るのかと、頑なに
拒まれるご両親をお持ちではありませんか?

そんなご両親も、下がってくるまぶたと
膨らんだ目の下だけは、我慢しづらいようです。
歳のせいで目がかすむのか、
目が下がってかすむのか分からないという
ご両親の言葉をきっかけに、高齢者の目元整形を
調べているうちに、このブログまで
たどり着かれたのではないでしょうか?
ご年配の方が
手術台に上がるとなると
より一層、心配な点が多いことでしょう。
ご本人が一番満足され、
付き添いのお子様まで満足される
江南ソヨンの加齢性上眼瞼・下眼瞼形成術について
お話ししてみようと思います。
まず加齢性上眼瞼形成術とは、歳を重ねて
たるんだ目元を引き上げる手術だと
お考えいただくと分かりやすいかと思います。

デザインに沿って切開した後、
しわになった皮膚や不要な脂肪を
取り除いた後、眼瞼挙筋を若い頃の
位置へと戻します。
(*ご高齢の方の場合、
眼瞼挙筋が緩んでいたり、
瞼板から分離してしまっている場合が多いため、
本来の位置へ移す手術を行うことになります。)
その後、元の二重ラインに沿って縫合し、
若々しい目元をおつくりする手術です。

歳を重ねても、美しさは諦められませんよね。
最も似合う目元にすると同時に、
まつ毛の刺さり、ただれ、狭くなった視野を
改善し、健康的な生活を送れるようお手伝いします。
それでは、ご年配の方に多い
手術である下眼瞼形成術とは、どのような手術でしょうか?
下眼瞼形成術は、膨らんだ目の下にお悩みの
方が受けられる手術です。

デザインに沿って切開した後、
目の下の不要な皮膚や突出した
脂肪を再配置し、隔膜の補強と
中顔面部のリフトアップを行います。
縫合の際にも、皮膚と筋肉を
上へ引き上げてピンと張らせます。
ここで、目の下の脂肪再配置との
違いに気づかれた方もいらっしゃるでしょう。
目の下の脂肪再配置は、結膜を通して
脂肪のみを再配置するため傷跡が少なく、
手軽ですが、中顔面を引き上げることはできません。

一方、下眼瞼形成術は脂肪再配置だけでなく、
中顔面リフトによって、しわになった目の下を
よりピンと引き締めます。
そのため、より年配の方には
目の下の脂肪再配置よりも下眼瞼形成術が
好まれます。
たるんだまぶたがお悩みなら上眼瞼形成術を、
膨らんだ目の下がお悩みなら下眼瞼形成術を
行うのが良いですよね。

しかし、ご年配の方は
たいてい、まぶたのたるみと同時に
目の下も膨らんでくる場合が多いため、
上眼瞼形成術と下眼瞼形成術を同時に行うこともあります。

江南ソヨン整形外科のチェ・ドンイル院長は、
20年を超える経歴を持つ整形外科専門医として、
優れた手術技術で、さまざまな年齢層の
お客様に満足のいく手術結果を
お届けしています。
自然な老化も良いものですが、
老化による不便さは
あってはならないと考えています。
本日は、不便さを減らし
より美しくなる
江南ソヨンの上眼瞼・下眼瞼形成術について
ご紹介しました。
高齢者の目元整形について、気になる点が
少し解消されましたでしょうか?
より一人ひとりに合わせたご提案をご希望でしたら、
ご来院のうえ、ご相談いただくのが良いかと思います。
本日もお読みいただきありがとうございます :)



