こんにちは!
満足度の高い手術のために
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科医院です :)
本日は左右差(非対称)の矯正について、さまざまな症例とともにご説明いたします。
左右差矯正の基本的な矯正原理をご説明し、
左右差矯正を行った実際の手術症例をご紹介いたします :)
以下の写真は、明るさの調整を除いて
いかなる補正も行っておりません :)

一般的に左右差(非対称)とは、片方の目がもう片方より大きい、または小さい状態を指します。
目の非対称は、それ自体が非対称である場合もありますが、顔面非対称を伴う場合も多くあります。

写真をご覧いただくと、この方も写真上、右目が小さく開いているように見え、

二重(まぶた)のように見えるしわが、写真上、左目にのみあります。
眉をよく見ると、写真上、左側の眉が高く、右側の眉が低くなっています。

下眼瞼をご覧いただくと、写真上、左側の下眼瞼が相対的に低くなっています。
骨格自体が、写真上、左側が大きい顔面非対称であると言えます。
このような場合には、目つき矯正(眼瞼下垂矯正)の程度と皮膚を調整し、両目が対称に見えるようにする必要があります。


手術後4か月目の様子です。

次の症例です。

眉をご覧いただくと、写真上、右側の眉が相対的に低く、目も小さくなっています。

この方の場合、小さい目に目つき矯正(眼瞼下垂矯正)をやや多めに行い、皮膚もより多く切除するなどの施術を行います。

手術後1か月目の様子です。

この患者様の場合、写真上、左目のほうがはるかに小さくなっています。

そのため、対称を合わせるために、写真上の左目(患者様の右目)に目つき矯正(眼瞼下垂矯正)をより多く行い、
その後、二重(まぶた)のラインをつくって対称を合わせます。
このような場合には、皮膚のたるみの程度が多少異なることがあるため、
途中で患者様に座っていただき、二重(まぶた)のラインを調整し、
そのうえで、皮膚がたるんでいる部分があれば少し切除するなどして、対称を合わせます。

このように黒目の見え方を合わせたうえで、二重(まぶた)のラインをつくります。

この患者様は、以前に一度二重(まぶた)の手術を受けられた方でしたが、
片方のラインがほどけてしまい、ラインを再度つくり直しながら、
切開術を行った患者様です。

そのため、写真上の右目については、
二重(まぶた)がほどけて、相対的にやや被って見えるため、
ラインをつくり、切開術を行った症例でした。
そのため、目尻切開・下眼瞼切開(グラマラスライン)も行って下側を下げ、
二重(まぶた)のラインもきれいにつくった症例です。



この患者様は顔面非対称があるため、相対的に写真上の左目は下眼瞼がより下がっており、
写真上の右目はより上がっている状態です。
また、黒目の露出の程度が少し異なるため、
当然、写真上の右目をもう少し下げることもできますが、
そのように下げると、かえって別の非対称が生じてしまうため、
できる限り似て見えるようにするために、
まず二重(まぶた)を可能な限り合わせ、
黒目の見え方を似せて仕上げました。

このように上側の二重(まぶた)と黒目は合わせましたが、
この患者様の場合は顔面非対称があるため、
右側の下眼瞼をさらに反対側に合わせて下げるにはリスクがあるため、
この程度で仕上げるのが最善だと考えます。

骨格の非対称を完全に同じにすることは難しいものです。
そのため、できる限り似せることを目標とします。

この患者様の場合も、片方が少し眠そうに見え、
ラインが片方のみにより目立ってあります。
そのため、両側の黒目の見え方をある程度似せてから、
二重(まぶた)の対称をつくるために、切開による目つき矯正(眼瞼下垂矯正)を行った患者様です。
できる限り似せて、黒目の露出の程度を近づけ、
そのうえで二重(まぶた)をつくります。

手術前後の写真です。

この患者様の場合も、黒目の露出の程度が異なり、
片方の目は二重(まぶた)がほどけて見え、
写真上の左側はラインがやや低くなっています。
そのため、黒目の見え方を合わせ、その後に二重(まぶた)の矯正を行います。

こうして、できる限り似て見えるように仕上げます。

この患者様の場合も、黒目の露出の程度が少し異なりますね。
写真上の左目のほうがはるかに眠そうに見えるため、
黒目の見え方を合わせ、その後に二重(まぶた)のラインを矯正します。

男性の方でしたので、このように二重(まぶた)をできる限り目立たせない方法で行いました。

この方も顔面非対称があり、骨格が左右で異なります。
また、黒目の露出の程度が異なっていたため、
写真上の右目に目つき矯正(眼瞼下垂矯正)をより多く行い、
その後に二重(まぶた)を矯正します。
たるみの程度も併せて考慮し、できる限り似て見えるようにすることを目標とします。

下眼瞼形成術も併せて行いました。
本日の記事がお役に立てたか分かりませんが、
患者様の状態によっても手術方法は大きく異なるため、
直接ご来院いただき、詳しいカウンセリングを受けられるのが一番です。
左右差(非対称)矯正の症例に関して、
下記の動画で、より詳しい内容をご確認いただけます。
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