こんにちは!
満足度の高い手術のために
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科医院です :)
今日は埋没法の糸の除去について、さまざまなケースとともにご説明したいと思います。
埋没糸の除去に関する詳しい内容は、下記の投稿をぜひ一度ご参考ください :)
以下の写真は、明るさの調整を除いて
いかなる補正も行っておりません :)


通常、埋没法の糸を除去する理由は、その形が気に入らない場合や、機能的な副作用、
たとえば糸が引きつるといった、さまざまな原因によって除去を希望されるケースが多くあります。



埋没糸の除去は、皮膚に微細な穴を開けて糸を探し出し、取り除くという方法で行いますが、
穴は通常1〜3個ほど開けます。

埋没糸の除去手術前の様子です。
この患者様は、穴を1個だけ開けて糸を除去したケースです。
この患者様は、3年6ヶ月前に埋没法で手術を受けられたのですが、
目元が重たく見えるということで、二重の除去を希望された方です。
ただ、手術からかなり時間が経っていたため、果たして二重が消えるかどうか、少し半信半疑でしたが、
ひとまず糸は除去可能なので、糸を取り除いてみることにしました。

埋没糸の除去手術直後の様子です。
手術直後から、二重が少し消えてきたような感じが少しし始めますが、
まだ完全には消えていません。
ですが、これは数日経つだけでもかなり消えていく様子が見られ、

埋没糸の除去手術後3日目の様子です。
おそらく時間が経てばさらに消えていき、
通常は1週間から1ヶ月ほどでかなり消えていきます。
ごくまれに、糸を除去したにもかかわらず二重が消えないケースもたまにあります。


この患者様の場合は、11ヶ月前に埋没法を受けられた方です。
そのため形が気に入らず、
もともとご自身に自然な二重があった方なので、
元のラインに戻りたいということで手術したケースです。

通常、私たちが糸を除去する際には、
糸が確実に除去されたかどうか、患者様に安心していただくために、
このように糸を抜いた際にも、こうして証拠写真を撮っておきます。
そうして取り除いた糸を、患者様にも必ずお見せしています。

この患者様も、もともと奥二重のような二重があったのですが、
二重を消したいということで手術したケースです。
いつも患者様にお伝えしているのですが、
これは二重を消す手術ではなく、糸を除去する手術なのですが、
ほとんどの場合、糸を除去すれば二重は消えることが多いです。
しかし、消えないケースもありますので、必ず念頭に置いていただければと思います。

この患者様は、埋没糸が透明な糸だったのですが、
むしろ糸が黒色であったり、色のついた糸、青色の糸であったりする
こういった場合は比較的見つけやすいのですが、
透明な糸はどうしても、相対的に見つけるのが難しいです。

この患者様は、他院で埋没法の手術を受けられたのですが、
ラインが高くなりすぎて気に入らず、
その翌日に来院された方です。
埋没糸をすぐに除去し、その日のうちに二重の修正手術を行ったケースです。
時間が経つにつれてかなり自然になり、良くなっていくため、
手術からあまり時間が経っていない場合は、すぐに早期の再矯正を行うことができますが、
手術からある程度時間が経っている場合は、糸を除去した後に、
改めて埋没法で手術するか、あるいは切開法を行うことをおすすめします。
埋没糸の除去のケースについては、
下記の動画で、より詳しい内容をご確認いただけます。
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