




取り除いた糸を直接見ることができる整形外科、江南ソヨン整形外科です。
当院、江南ソヨンでは除去した場面を写真に撮り、取り出した糸を直接お見せしています。

まず「埋没糸の除去」とは何でしょうか?
埋没法(非切開)で手術された方の中には、目のつっぱり感の症状があったり、二重ラインが気に入らなかったりする方がいらっしゃると思います。
そのようなときに、糸の除去によって少しでも以前に近い状態に戻れるようサポートする手術法です。

ここで注意すべき点は、埋没糸の除去は糸を取り除く手術であって、二重まぶたをほどく手術ではないということです〜
埋没法の手術からあまり時間が経っていない場合は、糸を取り除くと二重まぶたがほどけることもあります。
しかし、すでに癒着している場合は二重まぶたがほどけないという点をご参考ください。

手術の方法が気になると思います。
当院、江南ソヨンでは既存の切開の穴に穴を開けて糸を取り除きます。
このとき、組織を傷つけずに糸を取り除くことが最も重要です。
江南ソヨンでは20年の経歴を持つ整形外科専門医が執刀し、安全に手術が可能です。

それでは、埋没糸の除去が可能なケースを見ていきましょう。
まず、単結び連続法で手術したケースのみ、埋没糸の除去が可能です。
多結びの場合は糸の除去が難しいです。

また、溶ける糸を使用した場合は、約1〜2週間以内にほどく必要があります。
この時期を過ぎると、糸の除去は難しくなります。

このように糸の除去手術に該当しない方の中で、現在の目が気に入らない場合は、切開で二重ラインを変える方法をおすすめします。

埋没糸の除去後、再び修正手術をしたいという方もいらっしゃると思います。
目の状態によっては、すぐに修正手術が可能な場合もあれば、6か月経ってからの場合もあります。
正確なことは直接診察してみないと分かりません。

手術後の内出血やむくみについても気になると思います。
個人差はありますが、むくみは1週間ほどでかなり引き、内出血は1週間から2週間ほどで完全に引きます。

下の動画では、実際の埋没糸の除去の過程を収めました。
ご覧いただき、他にも気になる点があればコメントを残してください〜
