こんにちは!
満足度の高い手術のために
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科です :)
本日は中年の目の整形の中でも上眼瞼手術について見ていきたいと思いますが、
中年の方が多く受ける目の整形といえば、通常は上眼瞼形成術と下眼瞼形成術のことを指します。
上眼瞼形成術は加齢によって垂れ下がったまぶたを改善し、
下眼瞼形成術は目の下の脂肪がぷっくりと出て、皮膚が垂れ下がったのを改善しますが、
本日は中年の目の整形の中でも上眼瞼形成術についてお話ししたいと思います。
以下の写真は明るさの調整を除いて
いかなる補正も行っておりません :)

もともと上眼瞼形成術とは、二重まぶた手術や眉下切開(眉下リフト)など、目の上部に行う整形を総称する言葉ですが、
最近では上眼瞼形成術というと、多くはまぶたの垂れた皮膚を切り取って二重まぶたを作る手術で、
主に中年の年齢で受ける手術と考えられています。
上眼瞼形成術を行う際は、やはり若い人よりも皮膚がかなりたるんでいるため、切開して皮膚を切り取る必要がありますが、

上の図のように垂れた皮膚を切った後、二重まぶたを作って切り取った傷跡を隠します。

上眼瞼形成術を考える際に多くの方が心配されることの一つが
中年の方が目の整形をすると、きつく見えたり不自然に見えたりする場合が多いことですが、
そこでチェ・ドンイル院長が上眼瞼形成術を行う際に重点を置いている部分があります。

年配の方はどうしても皮膚がかなり垂れているため、10代20代のようになるのは難しいですが、
現在の状態からまぶたが垂れた感じなく自然でありながら、現在の年齢より10歳ほど若く見えるようにすることを目標としています。

では、どうすれば垂れたまぶたを不自然にならず自然に改善できるのでしょうか?

写真でご覧のように、皮膚の層には薄い層と厚い層がありますが、
まぶたの皮膚はまつげに近いほど薄く、眉に近づくほど厚くなります。

そのため、左側の図のように眉下の厚い皮膚を切り取って二重まぶたを作るほうが、より自然になります。

右側の図のように薄い皮膚だけを切り取ると、厚い皮膚が多く残るため、目の上が厚ぼったく見えて不自然に見えることがあります。
もし皮膚自体がかなり薄いほうであれば、右側の図のようにしても構いません。

次に上眼瞼形成術の術前術後の写真をお見せします。
術前の写真を見ると、まぶたが垂れて黒目を覆っています。
次の症例です。

このように目の外側の皮膚が垂れている方は、その部分だけをうまく調整するだけでも効果が高いです。
この場合は、このように眉下切開だけでも良くなることがあります。
次の症例です。

このように垂れたまぶたを改善すると、かなり若く見える効果が得られます。
左右差(非対称)がある方は、非対称を矯正すると形が良くなりますが、

写真を見ると、右目のほうが少し小さくラインもぼやけています。
こういうときは目つき矯正手術を一緒に行うと役立ちます。

また、このように加齢とともに眠そうで力なく見える場合にも、目つき矯正を行うと形が良くなります。
加齢とともに目の上のくぼみがひどくなる場合もありますが、
この場合は脂肪移植を一緒に行うと良いです。

上眼瞼形成術の核心は
さまざまなケースをそれに合わせて適切に手術することだといえます。
そのため、上眼瞼形成術は必ず経験豊富な医師と相談して決めることをおすすめします。
上眼瞼形成術に関して
下の動画でより詳しい内容をご確認いただけます。
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