こんにちは!
満足度の高い手術のために
常に最善を尽くす
江南ソヨン整形外科です :)
本日は目頭切開の復元についてご紹介したいと思います。
目頭切開の復元手術の方法はどのようなものか、
実際の目頭切開復元の手術症例とともにご紹介します :)
以下の写真は明るさの調整を除いて
いかなる補正も行っておりません :)


目頭切開の復元についてご説明する前に、
目頭切開手術とは何かをご説明しますと、
目頭側を蒙古ひだが覆い、窮屈な印象に見える場合に、

蒙古ひだを取り除きながら目の横幅を広げることができ、これ
を目頭切開手術といいます。

そのため、目頭側を皮膚が多く覆っていて窮屈に見える場合に、目頭切開手術で目元をすっきりと見せることができます。
目頭切開手術の副作用としては、

1. 切開しすぎた場合に、赤い涙丘(るいきゅう)が過度に露出するケース

2. 目頭の形が尖りすぎたり、丸くなりすぎたりするケース

3. 傷跡が過度に生じるケースなどがあります。
こうした場合、かなり不自然に見えたり、印象も悪く見えたりすることがあるため、目頭切開の復元手術を行います。

個人的には、目頭は涙丘が過度でなく適度に露出しつつ、
目頭の先が下に垂れ下がらず、尖りすぎず丸すぎないのが理想的な形だと考えます。
目頭切開の復元手術の

ポイントは、
1. できる限り涙丘を隠しつつ傷跡を目立たなくし、
2. 傷跡が再び開いて変形するのを防ぎ、
3. 新たな傷跡ができるのを抑えることです。
目頭切開復元の症例をご覧いただきます。

目頭切開復元手術前の状態です。
写真をご覧いただくと、目頭側の蒙古ひだが過度に切開されており、形がかなり不自然になっています。
目頭切開の復元手術によって、過度に露出した涙丘を隠し、
鋭くなりすぎていた形をやわらかく整えることができます。

手術後1年目の状態です。
2例目です。

目頭切開復元手術前、目頭の先が丸い形に過度に切開されており、不自然に見える状態です。

手術後6ヶ月目の状態です。

目頭切開の復元手術では傷跡を心配される方が多いですが、
6ヶ月が経過すればほとんどが薄くなっていきます。
目頭切開の場合、担当医とよく相談し、切りすぎず、やや控えめに切開することが副作用を減らす方法の一つだと考えます。
当院、江南ソヨン整形外科では、丸すぎず尖りすぎない美しい形を作りながら、傷跡を最小限に抑え、手術部位が再び開かないよう努めています。
また、患者様の現在の状態、そして患者様と担当医との信頼関係も重要だと考えます。
目頭切開の復元に関して、
下記の動画でより詳しい内容をご確認いただけます。
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