2026年4月12日、大韓美容整形外科学会で発表した内容です。

タイトルを日本語に訳すと「中高年および高齢者における二重まぶたの再手術:戦略および考慮すべき事項」

です。

年齢を重ねるにつれて表皮および真皮は薄くなり、筋肉も一部薄くなって力も低下します。

まず、眼輪筋(目を閉じる筋肉)の機能をしっかりと温存し、皮膚の切除も最小限に抑えながら、美しい目元を作ることを目標とします。

年齢を重ねるにつれて、上まぶたも大きくくぼんできます。

また、目を開ける筋肉が分離したり、何重にも重なったりするケースも多く見られます。

https://youtu.be/AB7JG8fnOfc

手術後ははるかに若々しく見えます。

綺麗に仕上がったと思います。

重度の重なりジワ、眠そうな目の二重手術の前後写真です。

目を開ける筋肉を元の位置にしっかりと戻し、はっきりとした目元を作ります。