〜についての記事です。
目つき矯正が過矯正になると、

このように驚いたような目になることがあります。


目も閉じられなくなり、少し目を開けただけでも黒目がすべて見えてしまうほどになります。
第一に重要なことは、誤診をしてはいけないということです。
眼瞼下垂がある人が目つき矯正を受けるべきであり、仮性眼瞼下垂の人が目つき矯正を受けると、このように過矯正になる可能性があります。


手術して間もない時期であれば、このように目つき矯正を解けばすぐに下がってきます。このような手術は、術後2〜3週間程度で解けばよいのです。
しかし、問題はこれがゴールデンタイムを過ぎた場合です。1ヶ月以上経過し、早期矯正の時期を逃してしまうと、今度は退縮手術を行うことになります。

退縮とは何かというと、正常な目はまぶたが黒目を1〜2mm隠していなければなりませんが、まぶたが黒目を1〜2mm隠すことができず、上の写真のように驚いた目のようにすべて見えてしまう状態のことです。
そして、それを下げるのが退縮手術です。

このように過剰に開いた状態が、退縮した状態と言えます。

このように黒目の上部が隠れていてこそ、改善された状態です。

この患者様の場合、写真上の左目が過剰に開いています。

手術後の様子です。
他の動画も参考にしてください。
https://youtu.be/d-PXjeekTq0

この内容は、2022年の眼整形研究会学術シンポジウムで講演した内容から抜粋したものです。

この手術は、他の手術に比べて早期矯正の割合が高い手術です。
定着するまで形が変わり続けます。
黒目の見え方を合わせることができる手術ですが、人間は機械ではないため、手術後も黒目の状態が変わり続けることがあります。
私の指示に従っていただければ、ある程度両側のバランスを合わせます。
しかし、ある程度の微細な左右差は許容していただく必要があります。
私が待つように言えば待っていただき、早期矯正をしようと言えば受けていただく必要があります。
最善を尽くす江南ソヨン整形外科であり続けます。
