久しぶりの男性の一重目つき矯正に関する投稿です。

この手術を2017年に学会で初めて発表した当時は、行っている病院はほとんどありませんでしたが、学会での発表後に急激に流行したようです。

その後、論文も執筆してSCI論文を提出し、

アメリカ美容整形外科学会誌にも掲載された論文です。

どのような手術かというと、男性で黒目が隠れている方に、二重のラインを見えないようにしながら目を大きくする手術です。

目つき矯正が必要な方もいれば、そうでない方もいます。

この方を見ると黒目がかなり隠れていますが、皮膚が被さっている状態であり、眉毛を持ち上げて内側を見ると目は大きい状態です。一般的に「偽性眼瞼下垂」と呼ばれるものです。

このような場合、目つき矯正はせずに二重のラインを低く作り、たるんだ皮膚を取り除いてあげるだけで目が大きく見えるようになります。

手術がとても上手くいったようで、非常にやりがいを感じます。

よく見るとイ・スンギさんのような雰囲気を感じさせる方です。