本日の記事では、目つき矯正手術による左右非対称の目(雌雄眼)の矯正についてお話しいたします。
以前に書いた記事もありますので、ご参考になさってください。
https://blog.naver.com/medicdoctor/223050025325
患者様は以前、非切開目つき矯正などの手術を受けられましたが、矯正されませんでした。左右非対称の目は、非切開目つき矯正で矯正するのは非常に困難です。仮性眼瞼下垂程度で、二重を作るだけで対称にできる程度でなければ、非切開目つき矯正で対称を作るのは非常に難しいです。

この患者様を見ると、写真の左側(患者様の右側)が反対側に比べてはるかに眠そうに見えます。

このような場合、患者様の右目が優位眼(右目が利き目)である場合、ヘリング現象(これについては後日また記事にします)などが現れる可能性があります。
これらをすべて考慮して手術を行わなければなりません。

手術から1週間目です。まだ腫れや内出血がありますが、黒目が対称にしっかりと合っていることが確認できます。
ただし!!目つき矯正を片方だけ強く行う場合などは、腫れの引き具合に差が生じることがあります。個人差があります。
以下の記事もぜひ一度ご覧ください。
https://blog.naver.com/medicdoctor/222723859506
常に最善を尽くす江南ソヨン整形外科であり続けます。
