しばらくブログを更新していなかったように思います。
2021年を振り返ってみると、多事多難でとても忙しく過ぎ去ったように感じます。
元々、インドネシアの学会には2020年に招待されていました。インドネシアのバンドン(Indonesia Bandung)で開催される予定でしたが、コロナの影響で無期限延期となっていました。その後、急遽開催されることになり、4月頃に慌ただしく連絡が来て準備することになりました。
招待メールは次のように届きました。

英語での発表とディスカッションということでプレッシャーはありましたが、ひとまずデビューです。

スライドの1枚目は次の通りでした。

上眼瞼、下眼瞼の手術について発表しました。
上眼瞼については、上記のようにできるだけ自然に見えるように手術を行うことに関する内容です。
下眼瞼の手術についても、解剖学的な構造をレビューしながら、若々しく見せるための手術についての発表です。

涙袋を最大限に保存して行う方法について発表しました。
むしろ、下眼瞼の手術後に涙袋ができました。

経歴をこのように紹介してくれました。

ヒジャブを被っていらっしゃいます。この方も医師です…

あそこでヘッドホンをしているのが私です(笑)
下で険しい表情をされている方が座長です。


発表に対する感謝の認定書。感謝状です。
