#男性の一重目つき矯正手術を2015年頃から多く行ってきたように思う。

#男性の一重目つき矯正 #男性の目つき矯正 #男性の切開目つき矯正

もちろんそれ以前にも時々行っていましたが、ここ3年ほどで多く行うようになり、それを基に学会で発表する機会を得て発表も行い、今回は論文を書く機会にも恵まれました。

しかし、学会で多くの発表を行い、論文も出してみると、周辺のクリニックからも問題のある患者様がいらっしゃった際に、解決のために当院へ紹介してくださることもあります。

男性の一重目つき矯正には2つのポイントがあります。注意すべき点です。

1つ目は、一重の目つき矯正をするからといって、二重のラインを全て無くそうとして皮膚を切り落としすぎてはいけないということです。

目が閉じなくなってしまったら…どうしろと…(涙)

2つ目は、#非切開 の #一重目つき矯正 を盲信しすぎてはいけないということです。

もちろん、誰もが非切開を望み、早い回復を求めます。しかし、男性の場合は元に戻る確率が高いだけでなく、非切開では矯正量が多くないにもかかわらず、欲張ってミュラー筋を引っ張りすぎると、非常に強い不快感を感じることになります。

そのため、非切開の手術後に後悔して、再び切開手術を受けに来られるのを見ると、とても胸が痛みます。

上記の患者様は、まぶたが分厚く、黒目もあまり見えていません。

脂肪除去だけでなく、眼輪筋、眼輪筋下の脂肪層、眼窩隔膜まで適切に除去した患者様です。

このようなケースは非切開では不可能です。