目の非対称がある場合の、左右非対称な目を矯正する方法について投稿いたします。

通常、目の非対称はそれ自体が非対称である場合もありますが、顔面非対称を伴っている場合も多くあります。

例えばこの方の場合、右の眉毛が高く、左の眉毛が低くなっています。

そして、左目が右目に比べて相対的に小さくなっています。

このような場合、目を正確に対称に合わせることは非常に困難です。

目つき矯正手術などを行っても、眉毛の位置まで揃うわけではないからです。

この方の場合、右側に比べて左側の目つき矯正をもう少し強めに行い、皮膚も左側をより多く切除するなどの

施術を行うことになります。

そうすることで、おおよそ似たような印象に仕上がります。

手術後7日目の写真です。眉毛の位置に変化はありませんが、目の大きさはほぼ同じになっています。

この方は男性で、一重目つき矯正を受けられた方です。

1ヶ月目で腫れはほぼ引いており、目の大きさはほぼ同じですが、眉毛の位置は異なっています。

また別のケースです。

この方を見ても、患者様の右目に比べて左目の方が小さいことが分かります。

矢印で示した下眼瞼(下まぶた)も、右目に比べて上がっていることが分かります。

最大限、左右が似て見えるようにすることは可能です。