何年も悩んだ末に、ついに受けた二重手術。

大きなことを終えたと思って、これから休みながら回復しようとしていたのに。

なんとなく感じる、嫌な予感…

二重手術が失敗したような気がされましたか。

微妙に違和感のある感じに、

時間が経てば大丈夫だろうと自分をなだめながらも、

待つ時間があまりにも心もとなくはありませんか。

美容的に気に入らないということもあるかもしれませんが、

特にお悩みの方は、癒着がきちんと剥離されていないのではないかと、

目を開けるたびに ごろごろする感じに苦しんでいらっしゃると思います。

鏡を見るたびに なんとなく粘膜が持ち上がったように見え、

目が大きく開きすぎて 心を乱されている方もいらっしゃるかもしれません。

代表的な機能面の副作用である過矯正と多重ラインです。

手術から あまり時間が経っていなければ、すぐに手術が可能です!

早期に矯正するので早期矯正といいます〜

早ければ数日以内、遅くとも2〜3週間以内には早期矯正を受ける必要があります。

もし少しでもゴールデンタイムを逃してしまうと、6か月も待たなければなりません。

ここで希望を感じられた方もいらっしゃるでしょう。

「では私の目はソーセージ目になってしまったのですが、これを下げられるのですよね?」

と質問されたい方もいらっしゃるかもしれません。

二重早期修正の解説図

しかし残念ながら、ラインの変更は不可能です…

既存のラインの下に新しいラインを引くと、

血が通わなくなり組織が壊死してしまうためです。

変わってしまったお姿で 誰かと顔を合わせることさえ つらいことと思いますので、

希望のあるお返事を差し上げられず 申し訳なく思います。

では、早期矯正は どなたが受けるのでしょうか。

主に過矯正、多重ラインが生じた患者さまが受けられます。

まず過矯正とは、目つき矯正が過度に入った場合に

目が むいたように見開いてしまう現象です。

この症状は目つき矯正を解除すると ずいぶん良くなります。

過矯正の症状は、ご本人の意思とは関係なく

目が過度に開いてしまうため、機能的に非常に不便です。

より早く病院にお越しいただければ解決できます。

ただし、過矯正の早期矯正を受けられた方がラインも変えたいと

お考えの場合は、残念ながら過矯正のみを解決し、

6か月後にラインの変更を行っていただく必要がある点を覚えておいてください。

また、多重ラインのために目を開けるとき まぶたの感触が

気になるという方もいらっしゃると思います。

こうした方々も幸い、多重ラインの癒着を剥離して

早期矯正手術を行えば ずいぶん良くなります。

このように、代表的な早期矯正が可能な事例を

ご紹介しました。

二重早期修正の手術風景

思い切って手術を受けられたのに、良くない結果に

がっかりされていることと思いますが、そうであるほど より早く

経験豊富な形成外科専門医を訪ねて

正しい診断と処方を受けることが重要です。

二重早期修正の解説図

最後に整理してご説明します。

早期矯正の時期は、手術後2〜3週間までが可能です。

ラインの変更の早期矯正は不可能です。

多重ラインの早期矯正、過矯正の早期矯正が多く行われています。

それでは早期矯正に関する資料をお見せしながら、この記事を終えたいと思います。

院長が直接 書かれた早期矯正の記事

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