



できるだけ早く再手術を受けたいとお考えでしょう。
二重整形からあまり時間が経っていない場合は
早期修正で乗り越えることができます!
早期修正は二重整形から3〜4週目に
手術を受ける必要があります。

もしこの時期を逃してしまうと
さらに待って6ヶ月後に
修正手術を受ける必要があります!
ただし、注意すべき点があります!
早期修正ではライン(二重の幅)の変更は
できません。

ここでがっかりされる方もいらっしゃるでしょう。
これは最悪の状況を防ぐための
ものであり、やむを得ないことなのです。
以前の手術で切開したラインがあるはずです。
これによって血が通いにくい状態になっています。

それにもかかわらず、ラインを変更しようと
その下に新たにラインを引いてしまうと
血流の供給を受けられず、完全に
壊死してしまいます。
そのため、ラインを変更したい場合は
以前のラインが回復して血液が供給される
6ヶ月目から手術が可能です。
結局のところ、早期修正は美容よりも
機能の回復を優先しているのです!
多くの手術は、瞳(黒目)を
整える手術なのです。
代表的な事例が
目つき矯正(眼瞼下垂矯正)が過矯正(兎眼)になったケースです。
このような場合、早期修正によって
目のつっぱり感や光のにじみなどを
和らげることができます!

唯一、ラインに手を加えるケースもあります!
それは、多重ラインができた場合です!
このような場合は、以前のラインを開いて
癒着を剥がす手術であるため
皮膚が壊死する心配がありません。
そのため、多重ラインをなくして
整ったラインにすることができます。
ただし、
ラインをきれいに整えることまではできません。
多重ラインをなくして
機能的な副作用を減らすことを目標に
しているためです。

一言で言えば、早期修正の際には
機能的な問題を正します!
しかし、左右差を整えたり
ラインを変更することは
以前の手術から6ヶ月目になるのを
待ってから、きれいに再度修正手術を行います。
もし手術からあまり時間が経っていないのに
腫れがひどくてソーセージ目ではないかと、
ラインを下げるべきかと
心配になって来院された場合は
がっかりせず、時間の経過とともに
腫れが引くのをお待ちください。
そうでない場合は、早めに病院へ
ご来院ください。
ご自身での判断が難しい場合は
形成外科専門医の助けを借りて
判断するのが最も正確です!

江南ソヨン整形外科のチェ・ドンイル院長は
20年を超える経歴を持つ
形成外科専門医です。
ご自身が早期修正のケースに当てはまるか気になる場合は
江南ソヨンで正確な診断を受けてみては
いかがでしょうか?
