
軽い眼瞼下垂があり、目つき矯正手術を受ける方はかなりいらっしゃいます。
中には、鏡を見て手術後に目がとりわけ大きく開いていると感じる方もいらっしゃるかもしれません。

半信半疑で受診した整形外科で「退縮」と診断されることもあります。
ひとことで言えば、目つき矯正の過矯正の状態です。

しかし、「あれ?みんな『退縮する』と言っていたけれど、良いことではないの?」とお尋ねになるかもしれません。
眼瞼退縮とは、まぶたが過度に持ち上がって開いてしまう状態を指します。

まぶたが黒目の上部をある程度覆っているのが、正常な目です。
ところが退縮では、まぶたが黒目を覆いません。

いかがでしょうか?これまでご存じだった「退縮」と意味は同じでしょうか?それとも違うでしょうか?
退縮のデメリットは、美容的な理由だけではありません。
ドライアイ(眼球乾燥症)や視力低下まで引き起こす恐れがあります。
ですから、適切な治療が欠かせません。

このようにデメリットの多い退縮は、いったいなぜ生じるのでしょうか?
目つき矯正では、目を開ける筋肉を扱うため、わずかな差でも変化が大きく現れます。
そのため、副作用として
が生じることがあります。
もちろん、副作用はごく一部の方に生じるものですので、必要以上に怖がることはありません!

幸い、目つき矯正から2〜3週以内に早期修正を受ければ解決できるとされています。
早めの来院をおすすめする理由は、筋肉の手術の場合、初期に糸を除去すれば容易に解決できる可能性が高いためです。

修正手術だけでも不安なのに、時期まで逃してしまったと気が遠くなるかもしれませんが、ご心配なく!

早期修正の時期を逃した方は、目つき矯正から6か月待ってから眼瞼退縮矯正術を受ければ大丈夫です。
眼瞼退縮矯正術についてご説明します。下の写真をご覧いただけますか?


難しい言い回しですよね?簡単に言えば、過矯正になった目つき矯正を緩めて、目が開きすぎないようにする手術です。
難度の高い手術のため、手術経験の豊富な整形外科専門医に受けることが必須です。

当院、江南ソヨン整形外科のチェ・ドンイル院長は、眼瞼退縮矯正術の豊富な経験がございます。
下のビフォーアフター写真をご参考のうえ、江南ソヨン整形外科でご相談ください~



