〜についてご紹介します。

上まぶたのくぼみや目の下のくぼみがある場合、特にボリュームが不足していると、脂肪移植を行うことがあります。

その際、通常の脂肪移植を行うこともあれば、マイクロ脂肪移植、あるいはナノ脂肪移植を行うこともあります。

通常の脂肪移植:数百μm〜数mmの大きさの脂肪細胞の塊

マイクロ脂肪移植(microfat):約400〜600μm

ナノ脂肪移植(nanofat):細胞膜が破壊された液状の脂肪、幹細胞・成長因子が中心、脂肪粒子が顕微鏡レベルで非常に小さい

このような違いがあります。

通常、上まぶたに注入する際、脂肪移植をした部分がしこりになったり触れたりすることがありますが、これを極力減らすためにナノ脂肪移植を行います。

ナノ脂肪移植はほぼ水のような状態であるため、形を整えやすいというメリットもあります。

このような器具を使用して抽出します。このようなメッシュ状の網を使用したり、あるいは商品化されているadinizer

といったものを使用したりもします。

手術後の様子

このように注入していきます。

脂肪は太ももやお腹から採取し、目の上に注入します。

手術時間は、脂肪注入のみの場合は20〜30分以内です。