今日抜糸した二重ライン下げ患者様の写真まとめ(2020年7月27日)
全て写真公開の同意を得ております。
手術前の写真。目頭側がアウトラインの二重になっていた方。インアウトライン程度への変更を希望されました。手術前後の写真、左側が手術前、右側が手術後。

上の矢印は以前の傷跡がきれいに無くなった部分です。すぐ下の切開線は抜糸した直後の様子です。
別の患者様の例


右目のラインも下げつつ、鼻に近い側が少し眠たそうな印象があったため、目つき矯正を少し追加して矯正しました。
患者様の右目にマーキングされた部分。
「ドゥジュルタギ(二重ライン下げ)」は正式名称ではありません。俗称であり、本当の名称は「傷跡を切除しない二重幅の縮小」です。これは皮膚の余裕が不足している方に行う手術です。
別の患者様の症例
手術直後に撮影したため、内出血が出ていますね。
結局のところ、韓国の患者様にはアウトラインの二重があまり似合わないため、ラインを高くした後に、ほとんどがアウトラインからインアウトラインに変更する作業になるようです。
今日手術された方々は、内出血や腫れがあり、まつ毛も反り返って見え、ラインもまだ高く見えますが、すぐに低くなります。
この方々の経過写真はまたアップしたいと思います。
全て今日、2020年7月27日にあった出来事です。
詳しい学術的な内容については、以前の記事もご参照ください。
https://blog.naver.com/medicdoctor/222005843164
https://blog.naver.com/medicdoctor/221353621318
