久しぶりに投稿してみます。

題して

3月頃に新聞社からインタビューの依頼がありました。ヘルス京郷のシム・ジソン記者からの依頼で、溢れかえる誤った整形情報ではなく、正しい情報を得るためとのことでした。

記事のリンク原文は以下の通りです。http://www.k-health.com/news/articleView.html?idxno=47914

内容の要点は以下の通りです。

目つき矯正によって副作用が生じるというよりは、繰り返される切開法や眼輪筋の損傷によって、目が完全に閉じなくなったり、副作用が発生したりするのです。

最初の写真は術後1週間目で、この程度は閉じないことがありますが、ほとんどの場合は皮膚が下りてきて閉じるようになります。

しかし、眼輪筋が損傷を受けると、永久に目が閉じなくなります。

この方は眼輪筋の損傷を受けたのです。

切開法は高度な技術を要するため、手術に熟練した整形外科専門医から受けることをお勧めします。