男性の一重目つき矯正と目頭切開復元を行われた方の症例をご紹介します。

以下の動画は手術前の動画です。

患者様は二重のラインが高く眠たそうに見える点と、目頭切開が過度に行われている点にお悩みでした。

若干の三白眼がありました。

手術前の動画をご覧ください。

動画をご覧いただくと、二重が少し高めでラインが見えており、目頭の蒙古襞が過度に切開されています。

目頭切開が過度に行われていたため、まずは目頭切開復元を先に施行しました。

その後、2次的に二重の幅を狭くして隠す手術を行いました。

もちろん同時に手術を行うことも可能ですが、患者様のご希望に合わせて2回に分けて施行しました。

男性の一重目つき矯正は、私が論文で言及した内容をそのまま適用して手術を施行しました。

以前の記事をご参照ください。

また、目頭切開復元は以下の論文を参考にしました。

最近出版された論文です。

海外の形成外科学会ジャーナルに掲載されました。

目頭切開復元において最も重要なのは、傷跡が開かないようにすることが最大の核心と言えます。

そして、二重を隠す方法は、適切に目つき矯正を行いながら、既存の癒着を綺麗に剥離しなければなりません。