切開法で目つき矯正手術を行う際、二重の傷跡が大きく残るのではないかと多くの方がご質問されます。
実際、傷跡が全く残らない手術はありません。
しかし、目立たないようにする方法はあります。
薄いシワのように見せる方法です。

一番上が1週間目、その下が1ヶ月目、一番下が6ヶ月目の様子です。
最初はくぼんでいるように見え、1ヶ月目には少し盛り上がっているように見えますが、後にはほとんど平らになります。

手術後1週間目と、この方も4ヶ月程度経過した様子です。
よく見ると跡はありますが、できる限り残らないように見せます。
一本の線のように見せることを目標としています。
手術時間は通常1時間以内で終わり、傷跡も最小限に抑えますが、眼輪筋を保存しながら最大限自然に仕上げることが手術の核心と言えます。

赤い矢印が眼輪筋ですが、これを最大限保存しなければなりません。
