切開目つき矯正を行った後、腫れを1週間、1ヶ月、6ヶ月といった具合に通常チェックすることになります。しかし、腫れは過程の一部に過ぎません。最終的な目的地は同じです。とはいえ、腫れを無視することはできませんよね…6ヶ月という時間も人生の一部ですから(泣)。そして、腫れを早く引かせる方法は注射を打つといったことだけではありません。まず手術の際に止血がしっかりできる技術も必要ですし、二重まぶたをご自身の顔に合わせてあまり厚く(幅広く)しすぎないことがより重要です。

こちらは手術前です。この患者様は再手術だったのですが、片方には二重があり、反対側にはなく、微細な顔面非対称があった方です…

手術後1週間目です…腫れています…内出血もあります…1週間経つだけでも腫れはそれなりに引きます。

1ヶ月目…腫れが落ち着いてきて、形が綺麗になってきているようです。

4ヶ月目…

7ヶ月目で形が完全に定着しました…実際には4ヶ月目と7ヶ月目ではあまり変化がないようで、個人的には2週間目で大きな腫れは引き、1ヶ月程度でも自然に見え、3ヶ月で腫れはほぼ引き、6ヶ月で安定期に入ると言えます。

手術前、手術後7ヶ月