2016年7月の目整形研究会シンポジウムでの発表でした。蒙古襞についてご説明いたします。

蒙古襞によって図Aのように目頭が隠れていますが、これを目頭切開すると図Bのようになります。これは以下の論文から引用しました。

しかし、目頭切開を過度に行うと不自然な目元になります。

通常は、目頭を過度に切り開かず、自然な仕上がりになるようこのような方法で行います。

これは学会発表のスライドから抜粋したものです。涙丘が過度に露出している場合、次のように蒙古襞復元を行うと改善されます。2014年の発表をご参照ください^^

蒙古襞には次のように様々な形があります。

副作用を治療することよりも、副作用を起こさないようにすることの方が重要ですよね?

2016年は本当に忙しい一年だったと思います。