挙筋腱膜前転法を用いた軽度眼瞼下垂の矯正(mild ptosis correction using levator aponeurosis advancement)に関する内容を発表いたしました。もう4年前(投稿日2018年9月)になりますね。。2014年6月27日・28日に新村セブランス病院で講義を行った後、その翌日に手術のデモンストレーション、すなわちライブサージェリー(live surgery)を行った時の様子です。

当時のパンフレットは以下の通りです。以前は別の病院に所属していたため、異なる所属名が記載されています。

手術中の様子にはモザイク処理をするセンス...

講堂はかなり広いです。。休憩時間に撮ってくださったようです。。土曜日の午後に講義を行い、翌日の朝に手術のデモンストレーションを行います。

手術前に、どのように進めるかについて簡単に話を聞いています。

左側に私のモデル患者さんが見えます。

一緒に手術の補助をしてくれた看護師たち。。今でも連絡を取り合っています。良い友人たちです。。

人々がどっと集まっています。周りをぐるりと囲んで手術を見学しており、カメラを通じて別の講義室にいる整形外科専門医の先生方が見ていらっしゃいます。私はマイクをつけているので、手術をしながらお互いに手術方法についてディスカッションをします。

手術のデモンストレーションを行った患者さんのビフォーアフター写真です。最終結果です。。

その後、患者さんもたくさん紹介してくれている優しい友人です。^^;; 二重まぶたの初回手術ではなく再手術で、少しソーセージ目(ハム目)のような感じで眠そうに見える部分があったため、それを改善する手術でした。当時発表した内容の核心は、安全に剥離してアプローチする方法と、非対称を極力避ける方法、および傷跡を最小限に抑える方法についての議論でした。