こんにちは。上に羅列したタイトルの通りです。二重ラインの引き直し?厚い二重を狭くする?ハム目(ソーセージ目)の修正?二重修正術など、様々な表現がありますよね。2016年10月8日(土)、東国大学病院に招待されて講義した内容です。実際のタイトルは「Revisional blepharoplasty(二重修正術)」というもので、二重の再手術に関する内容です。メイントピックは、ハム目のような形、深さによる問題と高さに関する問題を扱いました。


このようにハム(ソーセージ)のようにぷっくりして見えると不自然ですよね。患者様の皮膚が厚かったり、デザインの幅は広いのに固定が弱かったり、傷跡がひどく深い二重になったりした時に発生することがあります。別のケースです。

固定が弱いケースです。

固定を再度しっかりやり直すだけでも、目元がはっきりとし、二重もくっきりして見えます。二重の幅は当然調節可能です。さらに広げたい場合は、皮膚をもう少し切除するか、ラインを高くすればよいのです。二重の幅を狭くする方法

模式図です。少し絵が曖昧ですが…既存のAラインを取り、新しくBラインを決めた後、その間の皮膚Cを切り取り、再び癒着を剥離すればよいのです。

羅列したタイトルの「二重ラインの引き直し」 - これは既存の傷跡Aを残した状態で、新しくBの二重ラインを作り、既存のラインの癒着を解く方法です。


これは主に、皮膚の余裕が不足している方に対して主に行われる手術です。

で発表された内容であり、切開法の共同著者として参加した美容整形外科学の書籍を参考にしました。



このように講義の後に。

団体の記念写真も撮影…(笑)左側には私と親しいイケメンの先輩の先生方も見えます。
