こんにちは!
満足度の高い手術のために
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科医院です :)
本日は江南ソヨン整形外科のチェ・ドンイル院長による
男性一重の目つき矯正について見ていきたいと思います。
男性一重の目つき矯正はどのような方が受ける手術なのか、
手術方法はどのようなものか、
術前術後の写真を見ながらご説明いたします。
以下の写真は明るさの調整を除いて
一切の補正を行っておりません :)


まず、男性の一重の目つき矯正は、切開の目つき矯正あるいは非切開の目つき矯正で手術を行います。
個人的な経験では、男性患者の80〜90%は
切開の目つき矯正または切開の二重(まぶた)を受けることが多いように思います。

男性の場合、皮膚が厚く皮下組織などが多いため、
厚ぼったく見える場合が多いのですが、
非切開の目つき矯正を行うと緩む確率が高く、

非切開の目つき矯正の場合、結膜を通してミュラー筋という筋肉を結んで目つきを矯正しますが、矯正量が多くないため、欲張ってミュラー筋を引っ張りすぎると強い違和感を覚えることになります。
このため、非切開の後に再び切開を受けにいらっしゃる残念なケースも少なくありません。

非切開の目つき矯正が可能なケースは4つあります。
1mm未満の目つき矯正を行うとき
皮膚のたるみがないとき
皮膚が薄く緩む心配がないとき
脂肪など皮下組織があまりないとき
この4つのケースを除いては、ほとんど切開で行うことになります。
では、男性の一重の目つき矯正はどのような方に適した手術なのでしょうか?

まず、最近の男性は大抵、二重を大きくは作りません。

そのため、男性の一重の目つき矯正は基本的に
目は大きくはっきりとさせつつ、二重はほとんど見えないようにしたいという男性が受けることになります。
具体的に見ていくと
男性一重の目つき矯正 1. 目が小さく、もっさりして見える方

1つ目は、まぶたが黒目を覆いすぎて目が小さく見える場合、もっさりして見える場合です。
この場合、目つき矯正で皮膚の覆いかぶさりを改善できます。

この患者様はまぶたが厚ぼったく、黒目もあまり見えていません。
脂肪除去だけでなく、眼輪筋、眼輪筋の後ろの脂肪層、隔膜まで適切に除去した患者様です。

この方は目つき矯正と目頭切開、目尻切開、下眼瞼切開(グラマラスライン)を一緒に行ったケースです。
男性一重の目つき矯正 2. 額で目を開ける方

2つ目は、額を使って目を開ける場合です。
通常、目を開ける力が不足していて目を大きく開けられない方の場合、額を使って目を開けることがあります。
よく見ると、額に横じわがあるのが分かります。

手術後1年目の様子です。
まれに一重の目つき矯正を行ったにもかかわらず、術前術後で大きな違いがないように見える場合があります。
手術前は額を使って目を大きく開き、目を大きく見せていたためです。
そのため、目だけを見ると術前術後の違いがないように見えても
額を見ると、手術後は額を使わずに目を大きく開けられるようになっているのが分かります。
男性一重の目つき矯正 3. 目の左右差(非対称)がある方
3つ目は、目の左右差がある場合です。
通常、目の左右差はそれ自体が非対称である場合もありますが、顔面の非対称がある場合も多くあります。

例えばこの方の場合、顔面の非対称により、写真上、左側の眉は高く、右側の眉は低くなっています。
そして、右目が左目よりも相対的に小さくなっています。
このような場合、目つき矯正などを行っても眉の位置がまっすぐになるわけではないため、目を正確に左右対称に合わせるのは非常に難しいのですが、目つき矯正を通じてできる限り似て見えるようにすることができます。

この方の場合、左側に比べて小さい右側は目つき矯正を少し多めに行い、皮膚もより多く切除するなどの施術を行います。

手術後の様子です。

この患者様の場合、片方の目に眼瞼下垂があり、とても眠そうに見えるため、片方の目つき矯正を行う必要があります。
ヘリングの法則など様々な変数が生じ得るため、片方だけを手術することはできず、両目とも手術を行うことになります。

手術後の様子です。
男性の目つき矯正のカウンセリングの際、患者様が最も多く尋ねられるのが腫れについてです。
そこで、手術後1週間、1ヶ月目の様子をお見せしたいと思います。

手術前の様子です。

手術後1週間目です。

手術後1ヶ月目です。
別の患者様です。

手術後1週間目ですが、腫れによって印象が少し強くなったように感じられることがあります。

手術後2ヶ月目です。
男性一重の目つき矯正に関して
下の動画でより詳しい内容をご確認いただけます。
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