昨年の秋の学会で発表した内容ですが、今年は色々と忙しく先延ばしにしてしまい、今になってブログに投稿してみます。

その時はオンラインでの講演だったため、学会に行って皆さんと記念撮影をすることもできず、感謝状もどこにいったのか見つかりません(泣)。

感謝状があまりにも多いので…(自慢ではありませんが)どこに置いたのやら(泣)。

学会に参加すると参加したという「参加証明書」「Certificate for Attendance」というものが授与され、学会で発表すると「感謝状; Certificate of Appreciation」を受け取ります。

実のところ、学会に参加したという証明書は、単に学会に参加したという意味に過ぎないため、私にとっては大きな意味はありません。

学会で発表したことによる「感謝状」には、それなりの意味があると考えています。

上の感謝状は、以前、目頭切開復元の論文を書く前に、専門医を対象に行った目頭切開の講義のものです。

兎眼(とがん)とは、次のような状態を指します。

目を完全に閉じたつもりでも、目が開いている状態のことです。

学会の内容は以下の通りです。

兎眼の治療は、目つき矯正を解くというよりは、皮膚移植や金板移植などを行うことになりますが、これは直接診察して判断が可能です。

このようにZoomでの講義が続きます。

男性の一重目つき矯正の副作用が非常に多く生じた状態で来院されます…。

解決できる方も多いのですが、不可能な方が意外と多いのです(泣)。はぁ…。

過去の投稿をご参照ください。今回の発表テーマも、元々は2020年の春に発表される予定のテーマだったため、2019年から症例を集めていたのですが、新型コロナウイルスの影響で延期された学会です。

2018年に私が執筆した論文『男性の一重目つき矯正手術』のように行うことをお勧めいたします。