今日のテーマは
についてポスティングしようと思う。
男性の方でしたが、他院で目頭切開の手術を受けられた後、涙丘が多く露出して見えるとのことで、目頭切開の再手術を希望され来院された。

目頭部分の涙丘の露出度が100%である。
通常、私が目頭切開を行う場合、涙丘の露出を70〜80%程度に調整する。
なぜなら…
過去の私の講義内容2つを参考にしてほしい。^^
https://blog.naver.com/medicdoctor/221352835866
涙丘が多く露出して見えると、きつい印象を与えてしまうことがある。
したがって、この患者様にも私が論文で発表した目頭切開復元法である、転換皮弁復元術を用いた方法で手術を行った。
私の論文を参照
https://blog.naver.com/medicdoctor/221640695973

上の写真を見ると、手術前に目頭の涙丘露出が100%であることが分かる。

手術直後、適切に閉じるべきマーキングした部分がしっかりと閉じられた。

手術から1週間目、まだ傷跡は見え、腫れもあるが、良い状態が維持されている。
経過は見守る必要がありそうだ。
今回は動画パレード。だんだん動画編集の技術が上達しているようだ…
一番重要なことは?
大きく開いてから閉じるのではなく、患者様とよく相談し、開く時は常に少し足りないくらいに留めること!!!
