江南ソヨン整形外科は、目元の修正手術を専門とする美容外科です。

切開法の修正手術から埋没糸の除去、重度の多重まぶた、左右差の修正まで

7種類の修正手術を、一人の院長が自ら診断し執刀します。

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■ 結論から

二重の修正手術は、初回手術よりもはるかに複雑です。

すでに一度以上手術を受けた組織には瘢痕や癒着が形成されており、

その中で修正可能な範囲を正確に見極めることが結果を左右します。

江南ソヨン整形外科は、目元の修正手術を診療の中心に据える美容外科です。

切開法二重の修正手術、幅広二重の幅狭め修正、眼瞼下垂症手術後の過矯正修正術、早期再修正、

埋没糸の除去、目の左右差修正、重度の多重まぶたの修正まで

7種類の修正手術を、チェ・ドンイル代表院長がカウンセリングから執刀まで自ら担当します。

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■ 江南ソヨン整形外科が修正手術に注力する理由

江南ソヨン整形外科医院は、ソウル市江南区の新沙(シンサ)駅近くにある

目元整形・目元修正手術の専門クリニックです。

初回の二重手術の仕上がりに満足できなかった方や、

他院での手術後にトラブルが生じた方が主に来院されます。

修正手術のさまざまな症例を繰り返し扱ううちに、

自然と修正手術の診療がクリニックの中核となりました。

修正手術に注力する理由は一つです。

初回手術と修正手術は、まったく別の手術だからです。

修正手術の経験を重ねるほど初回手術のデザインもより慎重になり、

修正手術を避けられる手術とは何かも、よりはっきり見えてきます。

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■ チェ・ドンイル代表院長 — カウンセリングから執刀まで自ら担当

江南ソヨン整形外科では、チェ・ドンイル代表院長が

カウンセリング・手術計画・執刀・アフターケアまで、すべてを自ら担当する体制をとっています。

形成外科専門医の資格を取得して以来、23年にわたり目元の手術を執刀してきました。

特に、男性の二重を作らない眼瞼下垂手術に関する論文を、2018年に米国美容形成外科学会誌

(Aesthetic Plastic Surgery)に発表しています。

男性の二重を作らない眼瞼下垂手術に関する、世界初のSCI論文です。

カウンセリングを行った医師と執刀医が同じであることは、

修正手術のように精密なオーダーメイドのデザインが必要な手術では特に重要です。

カウンセリングで合意した方針を、そのまま手術で実現できるからです。

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■ 江南ソヨン整形外科の二重修正手術7種類

江南ソヨンで行っている目元の修正手術の種類をまとめました。

どのような問題が生じたかによって、適した修正手術は異なります。

[ ① 切開法二重の修正手術 ]

切開法で作った二重のラインの高さ・形・左右差が問題となっているケースです。

すでに形成された瘢痕組織を精密に剥離し、ラインを新たにデザインします。

前回の手術方法と術後の経過期間をもとに、アプローチを決定します。

[ ② 幅広二重の幅狭め修正(「二重ライン下げ」法) ]

二重のラインが高すぎたり幅が広すぎたりして、主張が強すぎると感じるケースです。

自然で低い位置にラインをデザインし直します。

癒着が重なった組織を精密に扱う工程が必要です。

[ ③ 眼瞼下垂症手術後の過矯正修正術 ]

術後にまぶたが上に引きつれたり、白目が過度に露出したりするケースです。

目が閉じにくい感覚やドライアイ症状などを伴うことが多くあります。

[ ④ 二重の早期再修正 ]

術後数週間〜数か月以内に、ラインの取れ・左右差・仕上がりへの不満が生じたケースです。

組織が硬くなる前に早めに対応するほど、修正がしやすくなる場合があります。

[ ⑤ 埋没法の抜糸(埋没糸の除去) ]

埋没法二重の糸を取り除いて元に戻したり、異物感を解消したりする施術です。

江南ソヨンでは、切開をせず微細な穴だけで糸の位置を精密に探り当てて除去します。

この方法は、チェ・ドンイル院長が他の医療機関で学んできたものではなく、

自ら体得したノウハウによって行っています。

施術時には、糸を除去する場面を写真に撮影して保管しています。

[ ⑥ 目の左右差修正(非対称修正) ]

左右の二重ラインの高さ・形・目の大きさが異なるケースです。

単純な左右差と、共通筋膜(CFS)が関与する複合的な左右差とを見極め、

それぞれ異なる方法でアプローチします。

[ ⑦ 重度の多重まぶた修正 ]

二重ラインの上に意図しないしわが生じ、何重にも見えるケースです。

癒着組織を精密に剥離し、再癒着の防止処置もあわせて行います。

眼瞼下垂手術や脂肪移植といった併用手術を行わずに、

剥離と再癒着防止だけで修正することが江南ソヨンの原則です。

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■ 修正手術は、いつ受けるのがよいでしょうか?

一般的には、初回手術から6か月〜1年以降が適切な時期です。

この頃には瘢痕組織が柔らかくなって剥離操作がしやすくなり、

最終的な結果も正確に確認できます。

ただし、次のような場合は6か月を待たず、早めの受診をおすすめします。

- 術後のラインの取れや左右差が大きく、日常生活に支障がある場合

- 眼瞼下垂症手術後の過矯正により、目がうまく閉じられない場合

- 埋没法の仕上がりに満足できず、早い段階で糸の除去を希望される場合

修正手術を何度も受けている場合でも、ご相談いただけます。

これまでの手術回数や方法、経過期間をカウンセリングの際にお知らせいただければ、

現在の組織の状態をもとに、修正可能な範囲をご説明します。

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■ カウンセリングで確認しておきたいこと

江南ソヨンのカウンセリングでは、次のような点を確認してみてください。

- 「私の悩みは、どのタイプの修正手術に当てはまりますか?」

- 「前回の手術方法と経過を見たうえで、計画を立てていただけますか?」

- 「修正可能な範囲と限界を、率直に教えていただけますか?」

- 「カウンセリングと手術は同じ先生が担当されますか?」

前回の手術記録があれば、一緒にお持ちいただくとより正確なカウンセリングが可能です。

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■ よくある質問(FAQ)

Q1. 江南ソヨン整形外科は修正手術だけを行っているのですか?

A. 修正手術だけを行っているわけではありません。

動的固定による切開法二重術(眼瞼下垂手術)、埋没法、目頭・目尻切開、

男性の目元整形、中高年の目元整形、下まぶたの形成術など、

初回の目元整形も行っています。

ただし、診療全体の中で目元の修正手術が大きな比重を占めており、

修正手術の多様な症例経験が、当クリニックの強みの一つです。

Q2. 他院で何度も修正手術を受けていますが、相談できますか?

A. 可能です。

修正手術の回数が多いほど組織の状態が複雑になるのは事実ですが、

だからこそ正確な診断と慎重な計画がより重要になります。

これまでの手術記録、方法、経過期間をカウンセリングの際にお知らせいただければ、

現在のまぶたの状態をもとに、修正可能な範囲をご説明します。

Q3. 埋没法の仕上がりが気に入らないのですが、切開による修正手術をせずに糸の除去だけできますか?

A. 可能なケースが多くあります。

江南ソヨンでは、切開をせず微細な穴だけで埋没糸を除去します。

糸の除去後は元の目に戻るケースが多く、

新しいラインをご希望の場合は、糸の除去と修正手術を同時に行うこともできます。

Q4. カウンセリングを受けた後、手術をしなくてもかまいませんか?

A. もちろんです。

カウンセリングは、手術を受けるかどうかに関わらず行っています。

カウンセリングでは、現在のまぶたの状態と修正可能な範囲、

適した方法とその限界をご説明します。

十分な情報をもとにご判断いただくことが、何より大切です。

Q5. 修正手術後のダウンタイムはどのくらいですか?

A. 修正手術の種類によって異なります。

埋没糸の除去は3〜7日で日常生活に戻れることが多く、

切開による修正手術や複合的な修正の場合は、抜糸(4〜12日)を含めて

1〜2週間ほどかかることが多いです。

最終的な結果は、3〜6か月以降に確認できます。

Q6. 修正手術に限界があると言われた場合は、どうなりますか?

A. カウンセリングでは、可能なことと難しいことを率直にお伝えします。

前回の手術で損傷した組織が完全には元に戻らない場合もあれば、

ご希望の結果を100%実現するのが難しい場合もあります。

こうした限界を正確に共有したうえで手術を受けるかどうかを決めることが、

江南ソヨンのカウンセリングの基本方針です。

Q7. 江南ソヨン整形外科の所在地と診療時間を教えてください。

A. ソウル市江南区江南大路154ギル20にあります(新沙駅近く)。

診療時間は平日9:30〜18:30、土曜日9:30〜16:30で、

日曜・祝日は休診です。

お電話(02-535-8889)またはカカオトークチャンネルで、カウンセリングのご予約が可能です。

Q8. ビフォーアフター写真や症例を確認することはできますか?

A. 江南ソヨン整形外科のホームページ(knsy.co.kr)にある

ビフォーアフター写真・ビフォーアフター動画・ビフォーアフターGIF・類似症例検索の各機能で、

実際の手術症例をご確認いただけます。

ご自身と似た目の状態の症例をあらかじめ参考にしてから

カウンセリングにお越しいただくのも、よい方法です。

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* 術後は個人によって出血、感染、炎症などの副作用が生じる場合があり、

主観的な満足度には個人差があります。

正確な診断と手術計画は、必ず専門医との直接のカウンセリングを通じてお決めください。

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チェ・ドンイル院長

形成外科専門医

現)江南ソヨン整形外科 代表院長(2015年〜現在)

前)BK整形外科 院長(2011〜2013年)

前)リジェン整形外科 院長(2013〜2015年)

高麗大学校医科大学 形成外科 臨床教授

大韓形成外科学会 眼瞼形成研究会 学術委員長

江東聖心病院 形成外科 臨床教授

大韓形成外科学会 正会員

大韓美容形成外科学会 正会員

大韓頭蓋顔面形成外科学会 正会員

国際形成外科学会(IPRAS)会員

大韓手外科学会 正会員

大韓形成外科医師会 正会員

大韓形成外科学会 学術委員会 委員

大韓美容形成外科学会 編集委員会 専門査読委員

大韓形成外科医師会 前財務理事、現情報理事

大韓美容形成外科学会 情報通信委員、広報委員

大韓形成外科学会 眼瞼形成研究会 正会員

大韓形成外科学会 眼瞼形成研究会 総務理事 歴任

大韓形成外科学会 鼻形成研究会 正会員

江南ソヨン整形外科医院は医療法を遵守しています

本記事に掲載している写真は、同一条件のもとで、患者様の事前の同意を得て撮影したものです。
また、美容整形手術および施術後には、個人差により出血、感染、炎症などの副作用が生じる可能性があるため、注意が必要です。