こんにちは!
満足度の高い手術のため
いつも最善を尽くす
江南ソヨン整形外科医院です :)
本日は二重手術に関する疑問を解消していただくため
二重手術についてよくいただく質問をまとめて、お答えする投稿をご用意しました。
もし二重手術についてさらに気になる点があれば、江南ソヨンのネイバーカフェにご質問を残していただくのも良いかと思います :)


目の整形の副作用を避けるために知っておくべき
9つのことについてお話しします。

まず、二重の幅が高すぎないことが大切です。
ラインが高いほど、ソーセージのような感じになります。
ラインが高いと、さまざまな問題が生じます。
まずソーセージ状になり、切開線や二重ラインの下に、しわが何重にもできてしまうことがあります。
ラインが高くなると、眠たそうに見えることもあります。
ただし、ラインが高いからといって必ずソーセージ状になるわけではありません。
ラインが低くても、皮膚自体が厚いとソーセージのように見えることがあります。

手術のときに目に力が入ってしまうこともありますが、ご心配なさらないでください。
麻酔のときに目をしかめてしまうことがありますが、それに合わせて
まず注射をして痛みがなくなれば、ほとんどの方は目に力が入らなくなります。
その代わり、手術のときに完全な睡眠状態で行うことはありません。
もちろん医師によって方法は異なりますが、江南ソヨンの場合は手術の途中で
目を開けたり閉じたりしていただいたり、途中で起き上がって確認していただいたりするため、意識のある状態で手術を行います。
その代わり、目に注射をするときだけ軽く静脈麻酔を行い、痛みを少し和らげることができます。

通常、切開法で手術した場合は、修正手術も切開で行うことを原則としています。
もちろん埋没法で修正手術が可能な場合もありますが、それはおすすめしません。
埋没法の場合、組織が柔らかいことが必要です。
切開法の手術後に埋没法で修正手術をする場合、傷跡がひどくなければ問題ありませんが
傷跡がひどいほど、かえって引きつれて見え、ラインがでこぼこになったり、時間が経って取れてしまったりすることがあります。
そのため、切開法の手術後の修正手術は、やはり切開法をおすすめしています。

まず、正常な目では、まぶたが黒目を1〜2mmほど覆っている状態が基本です。
しかし、それよりも多く下がっている場合は、眼瞼下垂といえます。
眼瞼下垂は、偽眼瞼下垂と真の眼瞼下垂に分けられます。
偽眼瞼下垂は、実際には目が大きいのに、皮膚が覆いかぶさって下がっている状態をいいます。
一方、真の眼瞼下垂は、おでこを上げても目が小さいままです。
そのような方は真の眼瞼下垂であり、目つき矯正(眼瞼下垂矯正)手術などが必要になることがあります。

目つき矯正をすると副作用が生じる、という誤解が多くあります。
もし手術を受けたすべての人に副作用が生じるのであれば、国が禁止措置を取っていたはずです。
でも、そうではありませんよね?
副作用が多いように見える理由は、まれに副作用を経験した方々がインターネットに書き込むためです。
副作用を経験した方々は、つらい気持ちからそうせざるを得なかったのだと思います。
こうした方々の書き込みを読んでいると、多くの人が副作用を経験しているかのような誤解が生じることもあります。
無理に手術をしたり、目つき矯正が必要ないのに手術をした場合には、問題が生じることもあります。
しかし、通常はそうではありません。
もし目つき矯正をした後に、引きつれる症状を感じたり、頭痛が生じたりした場合は、早めに(矯正を)解除する必要があります。
すぐに解除すればほとんど良くなりますが、後から解除すると良くならない場合が多いためです。

二重テープ自体がのりの一種であるため、皮膚を傷めてしまうことがあります。
そのため皮膚炎が起きて皮膚が荒れると、硬くなり、皮膚が折り込まれにくくなります。
二重は、皮膚が折り込まれることで作られるはずなのに、です。
ですので、手術をご検討中の方は、少なくとも手術の直前までは使用を中止してから手術を受けられることをおすすめします。
また、二重テープによって皮膚がたるむと誤解されている方がいらっしゃいます。
二重テープを貼ると、皮膚が折り込まれて目が大きく見える効果があります。
一方、テープが外れると皮膚が下りてくるため、皮膚がたるんだと誤解される場合があります。
しかし、二重テープによって皮膚が伸びることはありません。
ただし、アトピーや皮膚炎が生じることがあるため、手術を予定されている方は使用を控えられることをおすすめします。

はい、ほぼ同じように仕上がります。
さまざまな変動要素が生じることもありますが、通常はほぼ同じように仕上がります。
変動要素の例としては、眼瞼下垂があって目つき矯正を行った場合に、時間が
経つにつれて目つき矯正が緩んで下がった場合、形が変わることがあります。
ほとんどの場合、手術前に計画したとおりの二重ラインに仕上がります。

私たちの目には、眼輪筋というものがあります。
「眼(め)」+「輪(わ)」
目のまわりに丸く広がっている筋肉のことをいいます。
縮むことで目を閉じる役割を担っています。
眼輪筋が損なわれずに保たれていれば、目を閉じるのに何の支障もありません。
ほとんどの場合は問題ありませんが、眼輪筋が傷つくと目が閉じにくくなることがあります。
もし顔面麻痺が起きて関連する筋肉が麻痺した場合も、目が閉じにくくなることがあります。
あるいは眼輪筋を損傷した場合も、目が閉じにくくなることがあります。
眼輪筋とは関係なく、皮膚を多く切除しすぎた場合も、目が閉じにくくなることがあります。
そのような場合は、皮膚移植など別の処置が必要になることもあります。

二重手術と視力には、大きな関係はありません。
ただし、手術直後には乱視が生じることがあります。
また、目の手術直後は目が閉じにくいため、ドライアイが生じることがあります。
そのため、初期に視力が落ちたと誤解される方もいらっしゃいます。
しかし実際には、二重手術と視力には大きな関係はありません。
もし実際に視力が落ちた場合は、目の整形のせいと考えるより、眼科を受診して診断を受けられることをおすすめします。
別の原因があるにもかかわらず、たまたま時期が重なって整形のせいだと誤解してしまうこともあります。
ですので、必ず眼科を受診してください。

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